【HSP仕事】ランチとかお茶とか。仕事が終わってもお客様にはお付き合いすべき?

こんにちは。

HSP起業、松本久美子です。

HSS型HSPの性質である、変態的洞察力をフル活用して、HSPさん、細やかさん、本質さんの魅力を引き出すお手伝いをしています。

初めましての方、

マツモトのプロフィールです。 まともバージョン

人生どん底バージョン この写真は去年のランチ会。

私が主宰するランチ会は、ほとんどが東京の丸の内です。

ビジネス街で、行き交う人も品のいいサラリーマンが多いですし、皇居のすぐ隣、というのもあり、気が良く感じます。 気の合うお仲間とのおしゃべりはこの上なくたのしいです。

そこに美味しいお食事と少しのお酒があれば尚最高。笑 ・・と、これだけ書きますと、私は「楽しいことが大好きな群れたがりの中年」に思われてしまうでしょうが、実は群れるのがとても苦手です。 ウィルス流行前は、しょっちゅうランチ会を開催していたように思われていますが、実際のところ、やって年に3〜4回です。 大切な方との会食や集まりは、もちろん心からたのしくて大好きなのですが、そこはやはり、HSP気質。 どんなに心地よいお相手でも、ずっと一緒やいつも一緒はちょっと苦しい。 程よい距離でお付き合いできる、と言うのはお仲間になる、絶対条件なのです。

継続プロデュースのクライアント様よりこんなご相談をお受けしました。 ========= お外で打ち合わの後は、お客様とランチをご一緒すべきでしょうか? お誘いした方がいいですか?

========= と。 ちなみにこちらのクライアント様は、お仕事でもプライベートでも、程よい距離感を大切にされている方です。

皆様はどうお考えになりますか?

私のこたえは、「しなくていい」です。 SNSの投稿などをみていると、あたかも、サービス提供者が

フレンドリーである、とか

お客様との距離が近い、 付き合いが良いことが、

良し、とされている風潮がありますが、 (まぁ、だからこそ、2ショットの写真が撮れてSNSに載せることができるのですが) 果たしてそれが良いことなのか?

と言うことです。 あ、それが間違っている、と言うことではないです。 そうしたければすれば良いと思います。 ただ、今回ご相談くださったクライアント様のように、普段から距離感を大切にされて、サービスを提供されるタイプの方は、誰も彼もと、仕事のためとはいえ、距離を縮めてお付き合いされるのは、気が進まないないでしょうし、出来たとしても、お疲れになって、次のサービスに支障が出てしまわれるでしょう。 ご自分が、お客様とどんな距離感、立ち位置でお付き合いされるのが心地良いのか?

一度ご確認されて見ると良いかもしれません。 SNSで、あたかもこれが正解!とされていたことが、自分には全くあっていなくて、実はずっと苦しかった・・なんて言うことも良くあります。

えぇ、特にHSPさん、細やかさん、本質さんは。 決してわがまま、とか自分勝手とかではないです。 フツーに惑わされずに、ご自分の心地よいスタイルを確立されてくださいね。 それがひいては、より良いお客様へのサービスにつながります。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 HSPさん、細やかさん、本質さんの魅力プロデュース 松本久美子でした。

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