【自宅サロン】「制服はありません、普段着にエプロンです」こんなサロンオーナーさんは要注意。自宅サロンでもお仕事モードの装いでお客様をお迎えしましょう

こんにちは。


自宅サロン起業、おひとりさま起業支援

松本久美子です。

私が41歳の時自宅サロンを開いて、

行列サロンにするまでの経験を元に、

地に足のついた、超実践的、

現実的な起業ノウハウをお伝えしています。

初めましての方、

マツモトのプロフィールです。 まともバージョン

人生どん底バージョン














ここ最近、美しいサロンオーナー様、起業家様と

パソコン越しに、

お話させていただくことが つづいておりました。

生まれつきのお顔の造作、

もそうですが、努力して

お顔も、髪型も、お洋服も、

画面に映り込むお部屋の背景も 《きれいにしていらっしゃる方》ね。

そういう方は、 パソコンの画面に ばっ、と映ったとたん 迫力があると同時に、

「この方は丁寧に接しよう」

とこちらも思います。

ご自分を商品サービスの一部として 考えていらっしゃるし、 何より私への気配りも感じられて、 《ただもの》 じゃない感を感じるんです。

キレイにされている方は、 それだけで、サービスをお申し込みしたくなります。

こんなことを書くと、

「自宅サロンなんだから、

サロンオーナーも普段と同じ方が

お客様も気を使わないはず!」

なーんて声が聞こえてきそうですが、

多分、そう思っていらっしゃる方のところへは

お客様は来ません。

例え自宅サロンでも、

お客様は「貴重なお金と時間」を使って

来てくださる。

サロンオーナーは、

自宅であろうがなかろうが、

それ相応の身だしなみと顔にしておかないとね。

「制服はありません、

普段着にエプロンです」

こんな風におっしゃる方、

↑ ↑ ↑   

これ、私の経験上、

売れないサロンオーナーさんあるあるです。

なーーんて

偉そうに書いておりますが、 最近の我が身を振り返って ちょっと反省です。

歳を重ねてきて、 「おばさんだから 太ってても仕方ないか」 とか 「家で打ち合わせしているんだから」 とか 見た目に手を抜いている自分がいました^^;

本来なら 歳をとればとるほど、

外に出る機会が少なければ少ないほど、 見た目や身だしなみには 気をつけないといけないのにね。。


起業家は、 みためも商品サービスの一部! と肝に銘じて これからは、 きれいにしておこうと思ったのでした。

あ、私の自宅サロン時代は、

毎朝、髪を洗い、髪をていねいに巻いて、

フルメイク、パールピアス、

ボディラインのわかる白いエステワンピースに

肌色ストッキング、ヒールスリッパ、

という緊張感のあるいで立ちで

お客様対応をしておりましたよ^^ 制服姿の私、ここで少し見れるかしら?

http://matuge-ya.com/voice.html


自宅サロンでも店舗サロン並、

いやそれ以上に身だしなみに

気をつけていたことも、

お客様が信頼して通い続けてくださった

ことにつながっていたのだと思います。

自宅サロンだからこそ、

緊張感、大事にしたいですね。

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