【繊細さん強み】HSP強のマツモトが、自分の強みや魅力をお伝えするためにやっていること

こんにちは。

繊細さんの仕事術 HSP起業、松本久美子です。

HSS型HSPの性質である、変態的洞察力をフル活用して、繊細さん、HSPさんの魅力を引き出すお手伝いをしています。

初めましての方、

マツモトのプロフィールです。 まともバージョン

人生どん底バージョン


先日の記事では、繊細さん、HSPさんはご自分の強みや魅力を発揮するためには、まずはご自分で「私の強みや魅力を認める」ことが必要ですよーというお話をいたしました。

今日は、皆様と同じくHSPで、強みや魅力を認められない、発揮することがなかなかできない私、マツモトが実際にやっていること、についてお伝えしようと思います。

今まで色々人ごとのように、繊細さん、HSPさんのことを書いてきましたが、まぁ、私、見事にドンピシャで当てはまっております。 せっかく褒めていただいているのに、心から全否定で受け取れなくて、こんな私を褒めてくださるのは、ありがたいのはわかっているから「なんて私は素直じゃないんだろう・・」と落ち込んでみたり・・ お恥ずかしながら、魅力を認める時点で、全然ダメだったわけです。 そんな私が、どうやって今、「変態的洞察力を持っている」だとか「唯一無二の美しい世界観を切り取れる」とか「幸せにサロンの売上を伸ばす方法を伝えることができる」とか、堂々と自分の強みや魅力をお伝えできているか??

というとですね・・・

それは・・・

どうせ、どうせですね。いくら褒めていただいても、その場で「そうなんですね!私の魅力はそこなんですね!」とは、受け取り下手な私はできないわけです。 これは、本当に性質だから仕方がないです。 ですので「その場で受け取れない」ということを諦めたその上で!!

お褒めの言葉を、全て必死にメモる!! ということをやっていました。

1回や2回じゃないですよ。

かれこれ5〜6年は、ずっとやり続けています。

いまだに、ほんの少し、褒めていただいただけでも、メモ、もしくは書くものがなければ、スマホに記録をしています。

そして、あとで1人になった時に、見直します。

で、なぜ、こんなことを褒めてくださるんだろうと、深く考察する笑

これを繰り返し、やっていると同じホメホメポイントが出てくるので、「もしかしたら、これは他人にとって、わかりやすい強みなのかも」ってことに気づけます。


ここまできたら、自分の心の抵抗が少なくて、人が流し読みするようなSNSで、少〜しずつ、そのことについて書いてみます。(少しずつ、っていうのがミソです)

私の場合、割と書きやすいのがFacebookなので、しらっとまずはFacebookに投稿してみます。 書いてみて、自分で違和感がなければそのまま、あったら、即消します笑 書いた強みや魅力に対して、前向きなコメントとかいただけたら、小さな自信につなげられますので、心の中で小さくガッツポーズします。

この作業を、幾度となく繰り返して、現在に至ります。

・・・って、書いていて、我ながらなんてチマチマやっているんだと思いました。

んが、危機管理能力が高すぎて、臆病で、人の目を気にしすぎる私には、このくらい慎重に小出しにしていくのがちょうどいいのです。

多分、側からですと、あたかも自信満々に「私の魅力はこれよ!!すごいでしょ!!オホホホホ〜」くらいにしているように感じられるかもしれませんが、実際はこんな亀の歩みくらいのスローテンポです。 繊細さん、HSPさんの強みや魅力の出し方シリーズは今回でとりあえず終わりです。 いかがだったでしょうか? 今回の私の地味な魅力の打ち出し方で、「こんなものでいいのか〜」と、ちょっとでも、気が楽になっていただけたら幸いです^^ こちらに、前までのシリーズ記事のリンクを貼っておきますね。 よかったら読んでみてください。 ↓

<繊細さん、HSPさんの強みや魅力の出し方シリーズ> ・繊細さん、HSPさんの強みや魅力が見つかると、こんなすごい変化がおきます。 ・繊細さん、HSPさんが自分で強みや魅力をなかなか感じられない理由とは? ・HSPさんは、頑固だから「強み」を受け取れないんじゃない。思考が深くて広いのです 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 繊細さん、HSPさん、魅力プロデュース 松本久美子でした。

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